35歳になる準備

仕事、育児、美容、ファッション、生きてく中で学んだこと・感じたことをポチポチ書きためていきます

口腔外科手術を受けます

私はやや受け口で、上の歯と下の歯に隙間がある開咬でもあります。

 

中学生のときは、「顎」というあだ名を付けられ、なかなか傷つきました。

 

自分で言うのもなんですが、顎以外のパーツは優秀だと思います爆!

パッチリ二重、すっとした鼻、形の良い眉。

自分で言ってて恥ずかしいですが、中学生のときからずーっと「この顎さえなければ」って思ってました。

 

口腔外科の手術の存在は小学生のときから知っていました。成長期過ぎてからできる手術なので、大人になったらする!って思ってました。

 

酷い外見コンプレックスのため、勉強を頑張りました。顔をバカにされても「そうなのー顎出てるよねー、私顔の各パーツは結構イケテるけど土台がダメなんだよねー」と自虐発言も言えるようになりました。

どんなに胸がえぐられようが面白おかしく返してました。

 

そんなこんなを続けていくとあっという間に手術ができる年齢になりました。

でも二十歳の私は手術をしませんでした。

「整形って言われるのか」「そんな気にしてるって周りに思われるのが恥ずかしい」「今までこの顔で頑張ってきたのに」

みたいなことを考えたと思います。

 

そして就職、結婚、出産という人生のイベントもあり、手術のことはわすれてました。

「自分はこの顔でいい」

って思ってました。

 

でもコンプレックスというものは、根が深いものですね。

よく考えると、何か上手く行かないとき、「顎のせいかも」

って思うんですよ。

 

失恋したら「顎のせいかも」

仕事で誰かに冷たくされたら「顎のせいかも」

ファッション・オシャレも興味はありましたが、本気は出せなかったです。「どうせこの顔だし」と。

 

↑今思えばアホですね。

顎のせいにして思考停止している。

 

そして31歳の今。

手術を決断しました。

そんなに嫌いじゃないよ、自分の顔。

でも上に書いたみたいに思考停止の言い訳にするくらいなら、手術しちゃおうって思いました。

手術の金額はなんと230万!笑!

でもやろうって思いました。

230万かけて、大した顔にならなかったら、完全に努力不足。もっとダイエットや美容に力入れよう。

とにかく思考停止したくない。

 

思いっきり歯を出して笑いたい。