35歳になる準備

仕事、育児、生きてく中で感じたことをポチポチ書きためていきます

口腔外科手術当日

17:00に病院で手術を行う。

全身麻酔のため、当日は9時以降は食事NG、15時以降は飲み物もNGである。

朝は8時に味噌汁を飲んだだけ。

空腹との戦いである。

その間、旦那や息子がご飯を食べる姿を見て、辛い。

ラーメンとか食べたくなる。

 

そんなこんなで病院に向かい、術後の生活などの指導を受ける。

17時に病院だったが、麻酔の先生の到着が遅れていたらしく、手術室に入ったのは18:30過ぎ。

手術台に乗せられ、色々固定され、

麻酔を入れられる。

手術室の壁には私の正面、横、斜めの各アングルの顔写真が貼られていた笑。さよなら今の私の顔。

 

院長がマッチョだったのが印象に残ったが、即意識不明になる。

 

 

気が付いたら21時過ぎ。

ベッドの上に寝かせられていた。

顎が痛い。鈍痛みたいなのが酷い。

意識も朦朧としている。

声も出ない。

なんとかナースコールボタンを手探りで見つけ、看護士さんを呼ぶ。

まぁ、呼ばれたところで痛いものは痛いので看護士さんも口内の血を吸ったり、枕の位置変えたりして去っていった。

発声がうまくできないので、壁に指で、

「いたい」

と書くしかできない笑。

看護士さんも「もうちょっと我慢して下さいね」

しか言えない笑。(そりゃそうだ)

 

1人になってとりあえず状況理解に努めてみた。

まず、口が上手く開けられない。腫れているせいもあるし、なにより口内の血液が唇で固まって上唇と下唇を接着している。

 

そして何より、舌の居場所がない。

今まで下顎がやや出ていたが、それを下げた。そのため舌の格納場所が狭くなったのだ。舌の居場所がないって初めての感覚である。

 

そして地味に、唾液の飲み込み方が分からない。笑。

え?どうやってたんだっけ笑?

今油断すると唇の端から垂れる(汚)。

 

写真は21時くらいの私。

ハロウィン仮装レベルの出血と包帯ぐるぐる。

 


f:id:Ayatupe14:20171015083531j:image