35歳になる準備

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もっとふざけて愛されよう 終電ごはんから学ぶ愛され術

アマゾンプライムで終電ごはん見てます。

 
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ざっくりあらすじ

郊外に暮らす共働き夫婦、マサヤス(若林正恭)とワカナ(酒井若菜)、そこに転がり込む姉(佐藤仁美)のほっこりとした日常を舞台に、簡単お手軽夜食「終電ごはん」を紹介する、ちょっぴり異色な料理番組×ホームコメディ…それが「終電ごはん」です。(テレビ東京HPより)

 

主にお手軽料理のレシピを紹介しているドラマなんだけど、私が注目しているのは、

 

共働き夫婦宅に転がり込んでいる姉ちゃん(佐藤仁美)である。

 

この姉ちゃん、

 

「今日はマサヤス帰ってこないよー」

と奥さんに嘘ついて、奥さんが旦那用に作ったごはんを食べようとしたり

 

その嘘バレても認めない、「もういいよ食べていいよ」とごはん出されてもふくれっ面で下向いて食べなかったり(笑)

 

ハンバーガーのTシャツ来て巨大ハンバーガー食べたり

 

とにかくぶっ飛んでます。

 

 

こんな姉ちゃんと同居とか、ストレスたまりそう、、、と思うかもしれませんが、

 

 

この姉ちゃん、おもしろい

 

のです、というか

 

ふざけすぎなのです。

 

 これを見て私は

 

あ、もっとふざけないといけなかったんだ

 

と思いました笑!!

 

1番笑った姉ちゃんの返し↓

 

姉ちゃんがふざけすぎてて、若林がツッコむ

 

姉ちゃん「ほー」

 

若林「ほーじゃないよ!」

 

姉ちゃん「セイ ホー」

 

 

 

 

 

セイ ホー?!?!wwwww!

 

こんなにふざけて、いいんだ。

 

 

でも、このシーンには家族全員笑いました。

(3歳の息子までも。セイホーの意味分かるのか謎)

 

なんか、

掃除テキトーでも

洗濯物出しっぱなしでも

怒られても

 

セイホー

 

で済むかもしれない。

 

済まないかもしれないが、黙ってイライラとかしたりされたりしたときに、場が和むかもしれない。

 

笑わせられるって愛されると思う。

 

姉ちゃんほどふざけられないけど、愛されポイントは勉強になると思いました。